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講義名
Course name
基礎ゼミ(国際文化B) 
担当教員
Instructor

加藤 千博

単位数
No of credits
期間・曜日・時限
Term/day/period
後期 木曜日 2時限 本校舎103教室



コース
・専攻名
Faculty
共通教養 
学習到達
目標
Course
objective
1)課題発見能力を高め、自らリサーチする手法を身につける。
2)効果的なプレゼンテーションやディスカッションなどの表現力を高める。 
3)グループでの共働学習を通じて、自律的な学習方法を習得する。
4)異文化への理解を深めることにより、自国の文化を再認識する。 
講義概要
Course
description
本基礎ゼミでは人文学研究のうち、海外文化に興味のある学生を対象とする。

教養ゼミで身につけたリサーチ、ディスカッション、プレゼンテーションの基礎スキルを応用し、外国文化をグループ活動を通じて様々な視点から分析・考察する。

毎回、異なる国の文化を扱い、テーマを決めてグループごとに発表を行い、ディスカッションを交えて、その国の文化と研究方法を学んでいく。

初回の授業時に、第2回~12回目の授業で扱う対象国を決定したうえで、グループごとに次回の授業で扱うグループテーマ(言語、民族、産業、教育、福祉等)を決める。よって、同じ国を研究対象としながらも、グルーブごとに異なったテーマとアプローチを設定することになる。

各グループ15分程度の発表を行った後で、クラス全体でディスカッションを行う。

第13~15週目は個人発表を行い、レポートを作成する。   
成績評価
方法
Grading
criteria
(1) 平常点50点
(2) 学期中の課題、発表、討論への参加度、学期末のレポート50点

なお、欠席と遅刻は以下の統一ルールを設けて減点します。
欠席は1回につき4点減点
遅刻は1回につき2点減点
*授業開始後30分以上の遅刻、および、早退は欠席とみなす。 
前提科目
Prerequisite
courses
学習上・
履修申請上
の留意点
及び
事前事後
学習
Other
prerequisites
授業外でのグループ作業がかなり必要となるので、他のメンバーとのスケジュール調整が必要。

遅刻・欠席は他のグループメンバーへの迷惑となります。グループ討議への参加姿勢や受講態度も評価の対象となるので、積極的な参加姿勢が求められます。 
教科書・
参考図書等
Textbooks,
materials,
and
supplies
松本茂、河野哲也 『大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート」の方法』 玉川大学出版部 2007年 
科目等履
修生受入
の可否
及び人数
Are non
regular
students
able to join?
特別聴講
学生(単位
互換生)
受入の可否
及び人数
Are
visiting
students
able to join?
教員研究室
Instructor's
office
location
総合研究教育棟210 
教員オフィス
アワー
Instructor's
office
hours
月曜日3時限 
ホーム
ページ
Homepage
備考
及び
アクティブ
ラーニング
について
Remarks
学生主体アクティブラーニング 
授業計画
(週単位)
Course
schedule
(weekly
plan)
第1回 ガイダンス、グループ決め、テーマ設定
第2回 イギリス文化
第3回 フランス文化
第4回 ドイツ文化
第5回 スペイン文化
第6回 デンマーク文化 
第7回 フィンランド文化 
第8回 アメリカ文化 
第9回 カナダ文化 
第10回 韓国文化 
第11回 中国文化 
第12回 日本文化 
第13回 個人発表
第14回 個人発表
第15回 個人発表

注)上記に記載した国名は一例であり、初回の授業で実際に扱う国を決定する。  


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