シラバス参照

講義名
Course name
演習Ⅲ 
担当教員
Instructor

加藤 千博

単位数
No of credits
期間・曜日・時限
Term/day/period
前期 月曜日 4時限 総合研究教育棟207(英文研究室)



コース
・専攻名
Faculty
国際文化コース 
学習到達
目標
Course
objective
卒業時までの目標:

1)イギリス文学に親しみ英国文化への理解を広げ、地域文化の在り方を探求する
2)異文化理解を通じて自国の文化とアイデンティティを捉え直す
3)語学力及びコミュニケーション能力の向上
4)課題発見・解決能力の養成及びプレゼンテーションスキルの獲得
5)エコロジーへの理解を深め、社会性・公共性の意識を高める
6)他と協働しかつリーダーシップを発揮できる人材となる 
講義概要
Course
description
本演習で扱うテーマは、イギリス文学、英国文化、カルチュラル・スタディーズ、ポストコロニアル理論、英語教育等、イギリスに関わることであればおおよそ何でも設定が可能である。

今年度は、できる限り受講者の研究対象に沿ったトピックを扱う予定。

一案としては、昨年度学んだイギリス・ユートピア文学及びエコロジカル・ユートピアの知識を活かして、イギリス文学におけるファンタジーというジャンルをユートピアというジャンルと比較しながら考察する。この場合、授業では、児童文学をユートピアの観点から分析した研究書をテキストとし、その内容を要約、もしくは和訳しながら内容を確認し、ディスカッションを交えて内容理解を深めていく。

あるいは、月ごとにテーマを変えて、イギリス文化に関わる文献を読み進める。

授業と並行して、読書発表(自分の読んだ文学作品や文化研究に関わる書籍を他のゼミ生に紹介する)や英語学習の情報交換を随時行っていく。

学期末には各自の関心に基づいて研究発表を行う。

授業外での活動として、映画鑑賞やフランス文化論演習(平松ゼミ)との合同発表等を企画する。

今年度は8月に英国の大学サマーコースに参加した後、オクスフォードやロンドンでフィールドワークを行う。それに伴い、前期はゼミとは別に、海外研修に向けた事前学習会を毎週開催する。後期はフィールドワークの事後調査を行い、プレゼンテーションの準備と報告書の作成を課外活動として行う。 
成績評価
方法
Grading
criteria
授業内評価70%、期末発表&レポート30% 
前提科目
Prerequisite
courses
「イギリス文化論」「イギリス文学B」「European Culture in English」の単位を3年終了時までに取得すること。
毎学期APEを履修すること。
初習外国語を卒業時までに1年間(2ターム)履修すること。
4年生の卒論発表会には必ず参加すること。 
学習上・
履修申請上
の留意点
及び
事前事後
学習
Other
prerequisites
万全の予習をした上で授業に臨むこと。 
教科書・
参考図書等
Textbooks,
materials,
and
supplies
Carrie Hints et al.,"New world orders in contemporary children's literature: utopian transformation." Palgrave Macmillan, 2008.
Carrie Hints & Elaine Ostry (eds),"Utopian and Dystopian Writing for Children and Young Adults." Routledge, 2003.
David P. Christopher, "British Culture: An Introductory Second Edition." Routledge, 1999. 
科目等履
修生受入
の可否
及び人数
Are non
regular
students
able to join?
特別聴講
学生(単位
互換生)
受入の可否
及び人数
Are
visiting
students
able to join?
教員研究室
Instructor's
office
location
総合研究教育棟210 
教員オフィス
アワー
Instructor's
office
hours
月曜日3限 
ホーム
ページ
Homepage
備考
及び
アクティブ
ラーニング
について
Remarks
学生主体アクティブラーニング 
授業計画
(週単位)
Course
schedule
(weekly
plan)
第1週 Introductions
第2~14週 文献購読・ディスカッション、各自発表
第15週 研究発表
※夏季・春季休業中に補講を行うこともある。 


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