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講義名
Course name
イギリス文化論 
担当教員
Instructor

加藤 千博

単位数
No of credits
期間・曜日・時限
Term/day/period
前期 木曜日 1時限 本校舎305教室



コース
・専攻名
Faculty
学習到達
目標
Course
objective
イギリスの文化と社会を多面的に理解し、自国の文化と比較しながら主体的に考察することができるようになる。 
講義概要
Course
description
イギリスの文化と社会を、カルチュラル・スタディーズの観点から考察する。扱う題材は言語の問題、多文化社会、移民、人種差別、性差等。更にイギリス文学に表象されるポストコロニアルの問題、ユートピア思想等を扱う予定。

授業は毎回、翌週の課題となる英語資料を配布し、予習してきた課題文献をもとにグループごとに学生同士でディスカッションを行う。その上で講義を行い、質疑応答を交えて授業を進めていく。毎回授業の終わりには、授業で学んだ内容をミニレポート(毎回5点満点で採点)として提出してもらいます。 
成績評価
方法
Grading
criteria
ミニレポート70%、期末試験30% 
前提科目
Prerequisite
courses
学習上・
履修申請上
の留意点
及び
事前事後
学習
Other
prerequisites
授業の参加にあたって英語文献の予習が必要です。予習を行っていない場合はディスカッションに参加できないので、その日の得点は0点となります。予習と授業内でのディスカッションが評価でかなりのウェイトを占めることになります。

授業内で翌週の授業の課題を配布するので、欠席した場合はオフィスに取りに来るか、クラスメートからコピーを貰っておいて下さい。

以下のような方にはこの授業をお勧めできません。1.予習の嫌いな人 2.英語の嫌いな人 3.ディスカッションの嫌いな人 4.朝に弱い人 
教科書・
参考図書等
Textbooks,
materials,
and
supplies
<参考図書>
下楠昌哉著『イギリス文化入門』(三修社)
近藤久雄・細川祐子編著『イギリスを知るための65章』(明石書店)
上野俊哉・毛利嘉孝著『カルチュラル・スタディーズ入門』(ちくま新書)
本橋哲也著『カルチュラル・スタディーズへの招待』(大修館書店) 
科目等履
修生受入
の可否
及び人数
Are non
regular
students
able to join?
特別聴講
学生(単位
互換生)
受入の可否
及び人数
Are
visiting
students
able to join?
教員研究室
Instructor's
office
location
総合研究教育棟210 
教員オフィス
アワー
Instructor's
office
hours
月曜日3限 
ホーム
ページ
Homepage
備考
及び
アクティブ
ラーニング
について
Remarks
講義中心アクティブラーニング 
授業計画
(週単位)
Course
schedule
(weekly
plan)
第1週 Introduction
第2週 English Language in Culture (1)
第3週 English Language in Culture (2)
第4週 Cosmopolitan London
第5週 Ethnic Problem
第6週 Sex and Gender
第7週 Communications
第8週 Review
第9週 "Robinson Crusoe"
第10週 "Gulliver’s Travels"
第11週 "Utopia"
第12週 Ecological Utopia
第13週 Sport and Postcolonialism
第14週 Review
第15週 期末テスト 


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